パンの位置付け -今日-

■朝食
小さい頃から朝食はパンです。僕の朝食歴史を振り返ると、パンが必ずありました。パンと母の作った目玉焼き、パンとジャムとコーヒー、パンとミューズリー、寝坊した朝はパンを加えて走る、いろんな自分史があります。
僕にとってパンは日常にあるものなので、安心できる本来のパンを食べたいし、食べてもらいです。

■自然
都会に疲れて、自然の中に入る。木や風の音、動物たちの気配、川の水の心地良さ、石のヒンヤリとした冷たさ、花の匂い、太陽のありがたみ、満月の明るさ。自然は五感を刺激して、僕は生き帰ることができます。

僕が作りたいのはこういう自然を理解したパンです。50-100年ぐらい生きた木を薪にして、火を焚きます。そのエネルギーを石に溜めて、その熱で焼く。もちろん、自然発酵で。僕にはその方法しか思い付かなかったです。

そんなパンを持って、自然の中へ。
パンへの考察は続きます。