広島、蚤の市

最初、手捏ねでパンを作ろうと思っています。2月に、元研修生、薪火野の中山さんが捏ねる桶を持参して、手捏ねを見せてくれました。
そんな手捏ね桶がないかなと淡い期待を込めて、廣島の蚤の市に行きました。

■デザイン
旅する時、タイミングが合えば必ず訪れていた蚤の市。昔のデザインに、どんな意図が隠されていたのか、それを想像するのはとても楽しいです。

■磨く
伝統的なパン作りにおいても、昔の人の意図を想像します。何かしら意味があるはずだからです。僕の感性はまだまだ錆びついてますので、砥石で磨いていきたいです。錆びているフライパンを見ると、研いであげたくなるのは、そのせいかもしれません。

今回の蚤の市で桶は見つかりませんでしたが、お店に何か古いものを取り入れられたら良いなと思っています。